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ポケモンGOに『ルビー・サファイア』から50匹以上が追加、天気システム実装。わざ効果や出現率に影響

2017年12月7日 07時01分 (2017年12月8日 08時06分 更新)
プロモーション動画はいつも完璧なナイアンティックが、ポケモンGOの大型アップデートを発表しました。

今週末以降、キモリやアチャモなどホウエン地方の新規ポケモンが50匹以上加わるほか、新システムの天気状況が実装されます。

ゲーム内の天気は、現実世界の現在地に応じてリアルタイムで変化する仕組み。雪の日にはこおりタイプが多く出現したり、雨の日にはみず・でんき・むしタイプが強くなるなど、ゲームシステムにもさまざまな影響を及ぼします。動画を見る

新規追加ポケモンは、ゲームボーイアドバンス『ポケットモンスター ルビー / サファイア』(2002年)で初登場したホウエン地方のポケモン50+種類。

初代赤緑、第2世代金銀に続く、いわゆる第三世代と呼ばれるポケモン群の一部です。

ホウエン地方のポケモンは、ポケモンGOでは先日のハロウィンイベントから一部のゴーストタイプが先行登場していました。

今週末のアップデートで50数種類が加わり、さらに数週間かけて段階的に種類が追加されてゆく予定です。

新システムの天気は、現実世界の天気がゲーム内にも反映される仕組み。マップ上のエフェクトだけでなく、天気によって出現しやすいポケモンの種類が変わったり、バトル中のCPやわざの効果にブーストが掛かる、捕獲で手に入るほしのすなが変動するなど、さまざまな影響を及ぼします。

現状で用意されている天気バリエーションは、晴れ、曇り、雨、雪、霧、風。
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