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こぶしファクトリー・田口夏実が契約解除 「自覚と責任を欠く行動」理由に

2017年12月7日 12時12分 (2017年12月8日 12時35分 更新)

田口夏実さん

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 「ハロー!プロジェクト」は12月6日、6人組アイドルグループ「こぶしファクトリー」の田口夏実さんとの専属マネジメント契約終了を公式サイトで発表しました。

 ここ数カ月の田口さんの行動や出来事について、本人および両親と相談し、「こぶしファクトリー、並びにハロー!プロジェクトのメンバーとして自覚と責任を欠くものであったと判断し、途中解約に至りました」と説明。ファンへ向けて謝罪しつつ、残りのメンバーへの応援を呼びかけました。

 同グループは、2015年に8人組でデビューし、同年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。2017年7月には初主演映画「JKニンジャガールズ」が上映されましたが、同月には、サブリーダーを務めていた藤井梨央さんが、「ルールに反する事案が発覚した」との理由から途中解約となり、9月には小川麗奈さんが体調不良のため卒業し、グループに大きな変化が起こっていました。

 この1年間で3人のメンバーが脱退したことにリーダーの広瀬彩海さんは、「グループをひとつにまとめることの出来ていなかったのだと、リーダーとして責任を感じております。申し訳ありません」とブログで謝罪。浜浦彩乃さんも、「人数が減ったからもうこぶしダメだろって思う方もいると思います。今はそう思っていただいても構いません」と心境を明かし、「私達は、ここで終わりだと思っていない」と前向きな姿勢を示しています。
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