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日本での成長に自信あり - 「Twitch Prime」は配信者と視聴者に何をもたらすか

2017年12月8日 07時12分 (2017年12月8日 13時10分 更新)
Amazon傘下のTwitchが、有料サービスの「Twitch Prime」の提供を日本でも開始した。Amazon.co.jpが提供する年額3,900円の「Amazonプライム」利用者向けnのサービスで、Amazonプライムユーザーであれば追加料金なしで利用できる。すでにグローバルでは提供されていた同サービスの日本提供にあたって、同社シニアバイスプレジデントのMichael Aragon氏に話を聞いた。

Twitchは、ゲーム動画の配信からスタートし、現在はソーシャルビデオプラットフォームとしてゲーム以外の動画配信にも力を入れている。

Twitchのアクティブ訪問者数は全世界で1日1500万ユーザー。パートナーシッププログラムへの登録メンバーは2万5,000。月間のユニーク配信者数は220万。アフィリエイトプログラムの登録者は11万、1人あたりの1日の平均視聴時間は106分だという。

これに対して日本は、1日の1人あたり平均視聴時間は300分。これは世界でも最も視聴時間が長く、対前年比で2倍近い伸び率を示しているほか、チャット利用も毎月900万のインタラクションがあり、これもほかのエリアに対して2倍の数値となっている。「エンゲージメントが高くロイヤリティの高いユーザーが多い」とAragon氏は分析する。

Aragon氏は「日本はゲーム発祥の場所で、プレイステーションなど強力なプラットフォームがある。
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