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「スマート時計バンド」ソニーwena wristが3機種に進化。装着感向上、最上位機は有機EL画面も搭載

2017年12月8日 06時00分 (2017年12月9日 10時36分 更新)
ソニーは、スマートウォッチ機能内蔵腕時計バンド「wena wrist」の最新モデル3機種「wena wrist pro」、「wena wrist active」、「wena wrist leather」を発表しました。
現行モデルと同じく、バンド側にスマートウォッチとしての機能を持っているため、市販腕時計のバンドを付け替えることでスマートウォッチにできる点が特徴。

2代目となる3モデルのうち、wena wrist proおよび同activeは、腕時計のバンド部分に電子マネー機能、通知機能、活動ログ機能を搭載。バックル部分には連携したデバイスの通知内容を表示する有機ELディスプレイも搭載しています。

wena wrist proは現行モデルと同じ路線を踏襲した金属製バンド。幅と厚みをそれぞれ減少し、全体の体積では25%の軽量化を図っています。ラグ幅22mmの時計に取り付け可能。バンド幅は20mmですが18mm、20mmの時計に取り付けるには別売りのエンドピースが必要です。

電子マネー機能はEdy、iD、dポイントなど、おサイフケータイ対応の6種類。初期設定にはiOS端末が必要ですが、初期設定さえ済ませればAndroid端末でも電子マネー機能を利用可能です。

通知機能では電話の着信を振動で知らせるほか、バックル部分に内蔵した有機ELディスプレイでメールやSNSなどの通知内容を一行で表示できます。

活動ログ機能は、歩数や消費カロリー、睡眠状態などの測定・記録が可能。
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