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e-Sportsの新団体が2018年春設立、「闘会議」でプロライセンス発行も

2017年12月14日 12時05分 (2017年12月14日 15時50分 更新)
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)、一般社団法人日本eスポーツ協会(JeSPA)、一般社団法人e-sports促進機構、一般社団法人日本eスポーツ連盟(JeSF)の5団体は14日、e-Sports3団体を統合し、新団体の設立を2018年春に実施すると発表した。

5団体は2017年9月に、e-Sports団体の統合・新設を進め、e-Sports選手に対しプロライセンスを発行することで選手の地位向上に務めると発表していた。今回、新団体の設立を2018年春に実施。合わせて、2018年2月に幕張メッセで開催される参加型イベント「闘会議」では、ドワンゴ、Gzブレインとともに、新たに設立する新団体が共同主催する。

「闘会議」では、プロライセンスの発行を予定するe-Sports競技大会を開催する。対象となるのは下記の5タイトル。

ウイニングイレブン 2018(コナミデジタルエンタテインメント)
ストリートファイターV アーケードエディション(カプコン )
鉄拳7(バンダイナムコエンターテインメント)
パズル&ドラゴンズ(ガンホー・オンライン・エンターテイメント)
モンスターストライク(ミクシィ)

プロライセンスは、発行の要件を満たす選手に与えられるほか、これまでのeスポーツ競技大会で実績のある選手に対しても、パブリッシャーの推薦、承認により、特別枠で発行することも検討している。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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