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Dropboxはクリエイターにどう応える?

2017年12月15日 21時39分 (2017年12月16日 14時10分 更新)
●クリエイティブ活動を含めたコラボレーション
去る12月1日、渋谷のRed Bull Studios Tokyoにて、Dropboxによる「Unleash the World's Creative Energy」イベントが開催された。Dropboxと聞くと個人向けのクラウドストレージサービスと思いがちだが、最近は企業向けのファイルコラボレーションや社内外をまたいだチームコラボレーションのための「新しい働き方を実現するワークスペース」を展開している。

今回のイベントは、クリエイティブや電子音楽の創造プロセスコアを支えるという、Dropboxプラットフォーム紹介がメインテーマだ。

Dropboxは無料で使えるBASICサービスのほかに、個人向けではPlusとProfessionalという有料サービスも提供している。最上位のProfessionalはエンタープライズ向け機能も利用可能。最低で3ユーザーの契約が必要な企業向けプランでなくても、多くの機能を利用できるのがメリットだ。

Professionalになると、BASICでは2GBしか使えなかったストレージが1TBまで増える。加えて、PCのフォルダからはファイルが見えるが、ローカルストレージには保存されておらず、必要なときだけDropboxから取得してくるスマートシンクや、共有リンクの管理、そして後述するShowcaseが使える。

Dropboxは高速なデータ同期が特徴だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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