1

Appleの危機管理、​7年でどう変わった? iPhone 6以降のバッテリー交換すぐ開始も供給量に制限

2017年12月31日 13時45分 (2018年1月2日 05時30分 更新)
※写真は2010年、iPhone 4の「デスグリップ問題」(持ち方で電波強度が変わる)でAppleが行なった緊急会見の様子。

12月28日、Appleが公にした旧型iPhoneのバッテリー問題に対する陳謝と対応は、一般メディアにも大きく取り上げられました。

参考記事: Apple、電池劣化 iPhoneの低速化で説明不足を謝罪
さらにAppleは、交換用バッテリーが当初の計画より早く(すでに)準備できたこと、バッテリー交換代をさらに引き下げること(日本では3200円に)、初期の供給量に制限があることなどをアナウンスしました。

"We expected to need more time to be ready, but we are happy to offer our customers the lower pricing right away. Initial supplies of some replacement batteries may be limited."
実際、日本向けの案内文からも「2018年1月より」という記述は省かれてます。とくに日本語の記述はありませんが「すでに開始されたこと」、同様に「数に限りがあること」は間違いないでしょう。

参考サイト: iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、お客様にお伝えしたいこと
さて、今回の件で、iPhone 4のデスグリップ問題を思い出した読者も少なくないのではないでしょうか?

参考記事:アップル iPhone 4 プレスカンファレンス
2010年6月24日に発売されたiPhone 4は、その1週間後くらいから、持ち方によって電波が弱まる問題が指摘され始め、次第に大事へ発展していきます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    MacのOSアップデートでクソ重くなったりするのも、iPhoneと似た様な理由でだったりしてね

    1
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!