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日本を上空から見下ろす『日本列島VR』Windows MR対応

2018年1月5日 18時00分

マイクロソフトが展開するPC向けのWindows Mixed Realityヘッドセット(MRヘッドセット)に、上空から日本列島を自由に飛び回ることができる作品『日本列島VR』が対応しました。価格は無料。

『日本列島VR』は、日本列島を上空を飛ぶように移動して眼下の風景を楽しめるアプリです。衛星写真などの写真素材を使っておらず、国土地理院の基盤地図情報をもとに作成したリアルな地形が特徴です。

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今回配信される『日本列島VR for WinMR preview』では、富士山周辺から関東平野までの約360km四方が移動可能エリアとなっています。エリアは順次拡大していく予定とのことです。

マイクロソフトは複数メーカーと提携し、Windows MR対応となる没入型MRヘッドセットを展開しています。同デバイスは、Windows 10搭載のPCに接続することでPC向けVRヘッドマウントディスプレイと同程度のVR体験が可能になります。

『日本列島VR for WinMR preview』の配信ページはこちらより。

アプリ開発者であるVoxelKei氏(@VoxelKei )は、VRを活用して現在の場所から別世界へワープする『SpatialGate』、MRデバイス「HoloLens」を使用して別の空間と行き来する『HoleLenz Gate』などの制作も行っています。

(参考)
日本マイクロソフト 公式サイト
https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%97%E5%B3%B6vr-for-winmr-preview/9nls1glnm24v

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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