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ソニーがスマホサイズのポータブル・プロジェクター「MP-CD1」を発表

2018年1月11日 19時00分
Image: ANDROID POLICE

子供と一緒に動画を見たり、ゲームをしたりとシーンを選びません。

一台あると何かと便利なプロジェクター。なのに従来のものはどれも据え置き型で、とてもじゃないけど持ち運びできないのが当たり前でした。

ですがソニーより、教育やビジネスシーンなど、用途を選ばず大活躍しそうなスマホサイズのプロジェクター「MP-CD1」がリリースされます。

これは3mの距離を105ルーメンの明るさで照らせて、サイズは縦150mm横83mmで、重さはたったの280gという軽量さ。

解像度は854x480ピクセルと、他社の小型プロジェクターとほぼ同程度です。画面の大きさは壁との距離によりますが101cm~305cmまで、オートフォーカスで映します。それに斜めに照射された映像を、自動で真四角に補正する機能があるのは嬉しいところ。

中にはテキサス・インスツルメンツ社製のDLP IntelliBrightテクノロジーが搭載されており、電池の消耗を最小限に留めつつも、明るさを最大限に引き出してくれるのだそうな。

充電はACアダプターではなく、USB Type-Cを使います。一度の充電で2時間持つとのことなので、この小ささなら充分なんじゃないでしょうかね。

他にもイヤホンジャック、三脚用の穴やHDMIとUSBポートもあり、たとえば給電しながらChromecastやFire TV Stickを楽しむなんてことも可能。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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