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18歳未満のiPhone、宿題サボるとアプリが突然消える!? auの改正新法対応フィルタリングサービス

2018年1月12日 17時00分 (2018年1月14日 05時30分 更新)
Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。あと数カ月で改正 青少年ネット環境整備法が施行されます。改正後のこの法律では、スマートフォンを18歳未満が利用する場合に、フィルタリングサービスが義務化されます。auの春モデル発表会では、この法律に対応する「あんしんフィルター for au」のアップデートがありました。どう変わるか、動画とテキストでお伝えします。

今や高校生の95%、中学生の73%がスマートフォンを利用する時代。都市部を中心に多くの子どもたちは、小学校を卒業するタイミングで、親や祖父母から卒業や入学祝いとしてスマホを入手するようです。大人がSNSLINEなどを使ってコミュケーションするように、子ども達も同じようにやりとりをし、部活動の連絡手段にLINEを活用しているなんてことも。

青少年ネット環境整備法の改正が決まったのは2017年6月。この法律は古のケータイの時代からありましたが、今回の改正はスマートフォンの普及を背景にしたものです。青少年ネット環境整備法では、成立から1年経たずに施行されることになっているため、自然に考えれば、新入学シーズンの春あたりになるのかもしれません。

施行後、スマホを契約する場合には契約者の情報だけでなく、誰が利用者なのか問われます。携帯販売会社は、18歳未満がスマホを利用する場合にフィルタリングをかける義務が発生します。

ただし、18歳未満のフィルタリングが義務化されるといっても、保護者の同意があれば解除も可能です。
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