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「最も悲鳴が聴こえたのはホラーではない」盛り上がる“施設型エンタメVR”をキーパーソンが語る

2018年1月12日 11時30分 (2018年1月13日 11時30分 更新)

2017年12月27日、Mogura VR主催イベント「『VR業界の2017年を総括!』~VR/AR/MR業界振り返りナイト&コンテンツ体験会~」が株式会社アカツキにて開催されました。同イベントでは、主にビジネスと施設型エンターテインメントを主題とした2つのセッションが行われました。本記事では、エンタメ向けのセッション『エンターテイメント分野の2017年を振り返る』をレポートします。

もう1つのセッション『ビジネス領域としてのVRの2017年を振り返る』のレポート記事はこちら。

VR ZONE SHINJUKUは手作り感がいっぱいだった!?


セッションの登壇者は、バンダイナムコエンターテインメントから小山順一郎氏(通称「コヤ所長」)と田宮幸春氏(通称「タミヤ室長」)、ハシラス代表取締役で一般社団法人ロケーションベースVR(※)協会代表理事の安藤晃弘氏の3名。モデレーターはMogura VR編集長の久保田瞬が担当しました。

※施設型エンターテイメントVRのこと。

左からバンダイナムコエンターテインメントの田宮幸春氏(タミヤ室長)と小山順一郎氏(コヤ所長)

2017年のVRエンターティンメントについて語る時、7月にオープンしたVR ZONE SHINJUKUは、避けて通れない話題の1つでしょう。東京新宿歌舞伎町のミラノ座跡地に建設されたVR ZONE SHINJUKUは敷地面積約3,500平方メートルと、世界でも最大級の屋内型VRエンターテインメント施設です。

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