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15時間立ち往生のJR信越線、乗客から運転士に感謝のツイート 「泣きたかっただろうし、帰りたかっただろうなと思います」

2018年1月13日 17時09分 (2018年1月15日 11時35分 更新)

トイレが1カ所にしかなく、行くだけでも10分ほどかかったといいます

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 JR信越線で1月11日から12日にかけ、大雪のため15時間にわたり電車が立ち往生していた件で、車内に閉じ込められていた男性のツイートが反響を呼んでいます。今回のトラブルではJRの対応について批判的な報道も多くみられましたが、ツイートでは実際に除雪や乗客対応にあたった職員の行動を目の当たりにし、「JRの方の苦労、ありがたみや頑張りをすごく身近に感じました」「本当に素晴らしい」と称賛しています。

 トラブルがあったのは1月11日午後7時ごろ。東光寺駅を出た普通列車が大雪のため進めなくなり、翌12日に復旧するまで、およそ15時間にわたり乗客約430人が車内に閉じ込められました。

 そんな中、Twitterユーザーの“猫透け野郎”さんは12日、無事帰宅できたことを報告するとともに、「思ったことをまとめたのでぜひ見てください」とツイートを投稿しました。

 これまで同じようなニュースを目にするたび、「なんでもっと対応できないんだろうか」と思っていたという猫透け野郎さん。しかし実際にトラブルに遭い、応援が来るまでたった1人で乗客の対応や除雪作業にあたっていた運転士の姿を見て、その考えが変わったといいます。車内と外とを必死に駆け回る運転士の苦労は、閉じ込められていた自分たちよりもはるかに大変で、「泣きたかっただろうし、帰りたかっただろうなと思います」と猫透け野郎さん。車内放送からも疲れが伝わってくるようで、乗客の一部からは「頑張れ! 頑張れ!」という励ましの声もあがっていたそうです。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    いや、そもそも運行させた奴がまぬけ。美談でもなんでもない。仕事なんだから当然のこと。どんだけ鉄道マンを軟弱だとみんな見下してたんだよww

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  • 匿名さん 通報

    仕事しただけで褒めそやされる簡単なお仕事ですw

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