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米大統領、ノルウェーにF-52戦闘機の納入を開始したと発表

2018年1月13日 19時11分
米国のドナルド・トランプ大統領が10日、F-52戦闘機のノルウェーへの納入開始を発表した(The Independentの記事The Washington Postの記事The Vergeの記事)。

発表はトランプ大統領とノルウェーのエルナ・ソルベルグ首相による共同記者会見で飛び出したもの。トランプ大統領によれば、F-52とF-35の納入を開始したのは11月で、合計52機のうち相当数を納期よりも少し早く納入したという。ただし、F-52はゲーム「Call of Duty: Advanced Warfare」に登場する架空の戦闘機だ。

トランプ大統領は原稿を読み上げているように見えるが、Washington Postでは52機をF-52と取り違えたのではないかと指摘している。ロッキード・マーティンはWashington Postに対し、ノルウェー政府から40機のF-35の受注を受け、これまでに10機を納入したと回答。F-52を計画しているかどうかについては言及しなかったとのこと。

なお、トランプ大統領とソルベルグ首相の会談の内容がホワイトハウスのWebサイトで公開されているが、ここではトランプ大統領が「F-35などの軍装備」と述べており、F-52は登場しない。

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