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B&Oの左右独立型イヤホン「Beoplay E8」レビュー:もはや音質だけが求められる時代は終わった

2018年1月22日 19時00分
Photo: ギズモード・ジャパン

ぜひ毎日のお供にしたい。

2017年11月頃、デンマークのオーディオ・ビジュアル製品メーカーB&Oが同社初の左右独立型イヤホン「Beoplay E8」を発売しました。その1カ月前にはソニー初のワイヤレスイヤホン「WF-1000X」が発売されており、この2機種は両者とも3万円近いハイエンドさと今をときめく左右独立型イヤホンということで、比較されることもよくあります。

無論、それぞれに良さと機能美が詰まっているのですが、今回はこちらBeoplay E8をレビューしてみました。まず使った感想としては、モノとしての良さがギュギュっと濃縮された、所有欲高まる逸品に仕上がっているのではないかとッ。

B&O Beoplay E8

・ これは何? :デンマーク産のハイエンド左右独立型イヤホン、の新色(チャコールサンド)

・価格:3万2900円

・好きなところ:プロダクトも音も素晴らしい!(あえてプロダクトを先に書く)

・好きじゃないところ:タッチ操作が思い通りにいったりいかなかったり

Photo: ギズモード・ジャパン

ラグジュアリーなマットPP加工の箱を開けると、シンプルさの中にも高級感を漂わせる本体と、ケーブル、イヤーピース、説明書などの同梱物がお目見え。やはりこの価格になると、箱を開けたときのファーストコンタクトも大事にして欲しいもので、そこはバッチリです。

Photo: ギズモード・ジャパン

ケースは本革仕様(本革!)で、上面にはさりげなくB&Oのロゴがあしらわれています。ともすればアクセサリーケースにも見えるルックスからは、電化製品らしさは微塵も感じられません。今回は12月に発売された新色のチャコールサンドをチョイスしてみましたが、このモダンな色味はかなり良いです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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