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「もう謎は解きたくないんだあああ~!!」 金田一少年が20コ歳を取った正統な続編『金田一37歳の事件簿』が気になることだらけ

2018年1月23日 15時00分 (2018年1月24日 15時35分 更新)

これが37歳になった金田一の生活……! (C)天樹征丸・さとうふみや/講談社

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 高校生だった『金田一少年の事件簿』シリーズの“大人版”が1月23日発売のイブニング2018年4号にて連載を開始。正統な続編となるその新作タイトルは『金田一37歳の事件簿』ということで、“少年”の20年後が描かれることになります。気になることが多すぎる……!

 名探偵・金田一耕助を祖父に持ち、IQ180を誇る推理の天才、金田一一(きんだいち はじめ)。そんな少年が大人になったらかなり有名な名探偵になってるのでは……? と想像した人も多いかと思いますが、現実はしがないサラリーマンとなっていた大人・金田一。37という生々しい年齢と、一人暮らしの汚い部屋で寝起きする姿がちょっとした衝撃ですが、同時にあの成績が悪くてサボり癖のある「はじめちゃん」を思い出して納得してしまったり。

 ちなみに当たり前といえば当たり前ですが、大人になってもスケベなはじめちゃんは健在です!

 そんなもう事件とは関わることがなさそうな生活を送っているように見えるサラリーマンの金田一“主任”ですが、ある日頼まれたのはあの「オペラ座館殺人事件」が起こった離島「歌島」のツアー企画。嫌な予感しかない巡り合わせにただ行きたくないというよりは、「もう謎は解きたくないんだあああ~!!」と嘆く金田一の言葉が気になる展開となっています。

 またヒロインで幼なじみの七瀬美雪の今も気になるところですが、第1話では現在の職業が語られたり、金田一との関係性もいろいろ想像させるような描かれ方がされています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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