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警察が狙い撃ちする職質されやすいのはこんな人

2018年1月23日 17時05分

職質する側の警察官には各自治体ごと、つまり警察署ごとに職質対象者用のマニュアルやルールが存在しています。例えば、東京都千代田区エリア。2008年の秋葉原通り魔事件以降、ちょっとでも怪しそうであれば職質するように徹底されています。そして、警察に職質されやすい外見的特徴には理由があるのでした。


警察が職質をする人の基準は身なり

警察が職質をする人の基準は基本的には、身なりや目の動きで判断します。そして、その身なりでよくいわれるのが「ミュージシャン風」の人がよくターゲットにされるということです。

じつは、職質されやすい外見的特徴には理由があります。ミュージシャン風というのは、あくまで表現上のこと。長髪や金髪で頬がこけていてやせているなどは、薬物所持が疑われるためなのです。

同様にクルマの場合も「高級車なのに汚い」など、だらしがない車両もターゲットになりやすい特徴。なぜなら、覚せい剤などで心が乱れている、または窃盗車といった嫌疑がかけられるからです。ほかにも、自分のクルマじゃないので愛着が無くて汚したままにしている、窃盗車で整備に出せない…などの理由が考えられます。


職質の対象にされやすい外見的特徴

職質の対象にされやすい外見的特徴はほかにもあります。「目深な帽子とマスク」は窃盗の疑い、「迷彩柄の服とアクセサリー」は武器など危険物所持の疑い、「大きなバッグ」は危険物所持&住居侵入が疑われるのです。

さらに「長髪または金髪」はまともな職業人ではないこと、「やせている」は薬物常用の疑い、「上下の服の季節感がバラバラ」なのも同じく薬物常用が疑われます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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