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メルカリが自転車シェア「メルチャリ」発表 。個人宅も駐輪場に、福岡で27日開始

2018年2月13日 13時10分 (2018年2月15日 16時06分 更新)
メルカリがシェアサイクルサービス「メルチャリ」を2月27日より開始します。第1弾の導入都市は福岡市で、対応アプリiOS版を先行リリースします。

●利用料は4円/1分、自転車は非電動アシスト

「メルチャリ」は、個人が大小問わずポート(駐輪場)を提供できるスタイルのシェアサイクルサービスです。料金は4円/1分で、専用のスマートフォンアプリから、自転車のレンタルから返却までを行うことが可能。また、ポートは地域の民間企業に加えて個人宅や店舗の軒先など、個人が大小問わず提供できるため、いつでもどこでも、乗りたいときに自転車を利用できる点を売りにします。

使い方は、スマートフォンアプリの地図に記載されている専用ポートで自転車を借りて、目的地近くのポートで返却するというシンプルなもの。鍵の解錠はアプリ内のQRコードリーダーで行います。なお、利用にはメルカリIDが必要です。

第一弾の展開都市は福岡市で、博多・天神・ウォーターフロントエリアを中心にポートを展開。サービス開始時点のポート数は50で、自転車は400台以上の設置を予定。また、2018年夏頃までにエリア拡大と、2000台程度の自転車の投入を予定します。

福岡を選定した理由は、2017年よりメルカリのサポート拠点があったことに加え、都市機能がコンパクト・かつ地形が平坦で自転車での移動に適しているため。そんなこともあり、福岡市でサービス展開する自転車は非電動アシスト自転車となります。
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