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三浦瑠麗が「大阪にテロリスト分子が潜んでいる」の根拠にした英デイリーメール紙、Wikipediaにもソースとして禁止されていた

2018年2月14日 12時30分 (2018年2月20日 12時45分 更新)

「イギリスの東スポ」と呼ばれるデイリーメール紙を根拠にしていることに全方位的に失笑が湧き起こっています。詳細は以下から。

三浦瑠理の「大阪にテロリスト分子が潜んでいてヤバい」発言とは
安倍首相と会食していたことでも有名な、国際政治学者を自称する三浦瑠麗が2月11日朝のフジテレビで放送されたワイドナショーに出演し、北朝鮮問題について、大阪にスリーパーセルと呼ばれるテロリスト分子が潜んでいて、金正恩が死んだらテロを開始するというヘイトデマを流布したことは先日BUZZAP!でも報じて大きな話題となりました。
発言の詳細については「三浦瑠麗『大阪にテロリスト分子が潜んでいてヤバい』とワイドナショーで『朝鮮人が井戸に毒』級の風説を流布して大炎上」という記事内で取り上げましたが、この発言は関東大震災の時に「朝鮮人が井戸に毒を入れた」という風雪が流布し、実際に多くの在日コリアンが虐殺された際のヘイトデマと構造が全く同じであり、虐殺の煽動に直結する極めて危険な発言であることは繰り返し指摘される必要があります。
◆ソースは「イギリスの東スポ」ことデイリーメール紙
この発言が大炎上したことに対し、三浦は自身のブログ記事で反論を行っているのですが、
国民にとって重要なことですので、どのような状況か、公開情報となっているものを紹介していきましょう。
まず、下記(韓国の情報源に基づく英国の記事)では、北朝鮮から、ラジオを使って暗号が流されたことを報道しています。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    この学者先生は今までこの手のゴシップ雑誌レベルの情報から、大所高所から大層立派な珍説述べていたのか。見識疑われるな。政治学者版小保方晴子か?

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  • 匿名さん 通報

    小遣い稼ぎにはしったおままごと学者

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  • 匿名さん 通報

    米国による北朝鮮への武力行使に警鐘をならすための発言だったという趣旨の釈明が報じられているが、その論拠として信憑性も疑われ差別や暴力を招きかねない事柄を持ち出す不穏当さ。学者の資格なし。

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  • 匿名さん 通報

    言い訳の仕方がネトウヨ丸出し

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