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アイ・オー・データ、WQHD解像度の23.8型ゲーミング液晶

2018年2月14日 12時35分 (2018年2月14日 17時40分 更新)
アイ・オー・データ機器は14日、WQHD解像度の23.8型ゲーミング液晶ディスプレイ「LCD-GCQ241XDB」を発表した。2月末に発売される。価格はオープンで、店頭予想価格は税別39,800円前後。

同社のゲーミング液晶ディスプレイ「GigaCrysta(ギガクリスタ)」シリーズの新製品。従来は1,920×1,080ドットのフルHD解像度だったが、2,560×1,440ドットのWQHD解像度に対応した。液晶パネルは広視野角のADSパネルを採用する。

ゲーム用途の機能としては、低遅延モードやオーバードライブ機能、Night Clear Visionなどを備える。低遅延モードでは遅延時間が0.04フレーム(約0.7ms)と少なく、オーバードライブ機能では画面の応答速度を高め、動きの激しい映像やゲームで滑らかな表示を行えるとする。Night Clear Visionは、暗いシーンを明るく表示し、敵や環境の変化を視認しやすくする。

このほか、バックライトのちらつきがないフリッカーレス設計と、5段階でブルーライトを低減する「ブルーリダクション機能」などを搭載。

主な仕様は、画面サイズが23.8型ワイドの非光沢(ノングレア)、解像度が2,560×1,440ドット、視野角が上下178度 / 左右178度、輝度が300cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1、応答速度が14ms、オーバードライブレベル2時は最大5ms(GTG)。
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