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ダイエットの新しい味方? - 糖質もカロリーも白米の半分、米粒食材「とらひめ」と専用調理器を体験

2018年2月14日 22時44分 (2018年2月15日 11時30分 更新)
タイガー魔法瓶は2月14日、独自開発した米粒状の加工食品「とらひめ」と、とらひめ専用の調理器「JPE-A10Z」を発表しました。3月23日に発売します。

とらひめは、タピオカやこんにゃくなどを、着色料を加えず、米粒状に加工した食品。いわば疑似米ですが、本物のお米のようにふっくらとしています。白米と比べると、お茶碗一杯分で糖質が47%オフ、カロリーも約50%となっています。白米と混ぜて炊くことで糖質を抑える「こんにゃく米」と似ていますが、とらひめは白米と混ぜずに単体で食べます。ふりかけをかけたり、チャーハンにしたり、カレーをかけたりして食べても「美味しい」とのこと。1袋でお茶碗2.5杯分、10袋入って3,800円(税別)で販売します。

一方のJPE-A10Zは、とらひめ専用の調理メニューを搭載した調理器。調理器といっても炊飯器をベースに開発しているので、お米も炊けます(最大5.5合まで)。とらひめの場合は、最大2袋分(お茶碗5杯分)まで。本体サイズはW27.2×H32.9×D21.1cm、重量は4.5kgです。価格はオープンで、推定市場価格は48,000円前後(税別)となっています。

とひらめを炊くのは簡単で、とらひめをそのままJPE-A10Zのお釜に移し、付属の計量カップで水を計って入れるだけ。とらひめを事前に「とぐ」必要はありません。1袋で70分、2袋でも75分で炊けます。炊き上がった後、付属する「仕上げ粉」を振りかけて混ぜることで、お米のようなもっちり感が出ます。
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