0

ARスポーツ『HADO』大会開催  今年は報酬総額1,200万円

2018年2月14日 10時14分

全身を使って遊べるARスポーツ『HADO』の世界大会が今年も開催されます。第3回目となる大会「HADO 2018シーズン」の報酬総額は120,000ドル(約12,00万円)です。

今年の大会は、「3つのシーズンごとの戦い」「上級者向け/初級者向けの枠の設定」「世界8カ国で開催」などと前回までの大会システムからさらに規模を拡大しての開催となります。プレイ人口の増加につながるのか注目したいところです。

『HADO』は、現実世界を舞台としつつ、魔法のような技で撃ちあうARスポーツです。頭にスマートフォン用ヘッドマウントディスプレイと、腕にアームセンサーを装着して体を動かしながら体験します。試合は3対3のチーム戦です。

プレイヤーは攻撃の「エナジーボール」や防御の「シールド」などを駆使して、試合時間80秒間で相手と点数を取り合って戦います。試合形式は大会により異なります。

2017年12月3日に東京で開催された「HADO WORLD CUP 2017」では、国内外で予選大会を勝ち上がってきた、12チームによる熱戦が繰り広げられました。優勝した「わちゃごな☆ピーポー」には賞金の200万円が贈呈されました。

大会のレポートはこちら

3つシーズンで頂点を目指せ!

HADO 2018は大きく3つのシーズンで構成されています。シーズンは、1月~3月に開催の「SPRINGシーズン」、3月~5月に開催の「SUMMERシーズン」、9月~12月に開催の「CLIMAXシーズン」です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「ARスポーツ『HADO』大会開催  今年は報酬総額1,200万円」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!