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Google、Chromeブラウザでの劣悪広告ブロック開始、仕組みを説明

2018年2月15日 08時03分 (2018年2月16日 08時10分 更新)

ポップアップ広告と音付き動画広告

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 米Googleは2月14日(現地時間)、15日のChromeブラウザのアップデートで、予告通り一定水準に達しない広告を自動的にブロックする対策を開始すると発表した。

 “一定の水準”とは、同社が米Facebookやネット広告業界団体Interactive Advertising Bureau(IAB)などと共に2016年9月に設立したオンライン広告改善団体「The Coalition for Better Ads」が策定する広告基準「Better Ads Standard」のことで、例えば、ページを開くと自動的に音声付きで再生される動画広告や、ポップアップする広告だ。

 Googleは、「広告体験の問題のほとんどは広告自体よりもWebサイトオーナーが制御するもの」だとし、ページが開く前に全面に表示されて一定時間のカウントダウンが終わらないと目的のページが表示されない「prestitial ads」やモバイルで画面の30%以上を占める大きな広告などの基準に満たない広告を表示するWebサイトのオーナーに対し、改善するよう通告しているという。

 通告から30日経っても改善しないWebサイトについては、すべての広告をブロックする。AdSenseやDoubleClickなど、Googleの広告ネットワークの広告も例外ではない。

 2月12日段階で、それまでに通告したWebサイトの42%が改善したとしている。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    どこかのナニかみたいに「お金くれれば黙って表示させちゃうよ」みたいにしないでくださいね

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  • 匿名さん 通報

    悪質な広告元が放置してるサイトを乗っ取ってたりして酷いのが結構あったりするけど、そういう系もどうにかしてほしいかな

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  • 匿名さん 通報

    広告ブロックしてると見れないサイトはどうなるんだろ。まあわざわざブロック解除してまで見る価値のないサイトが多いのでそのままブラウザバックでさようならだからいいんだけどそのひと手間が面倒くさい。

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