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バーチャルYouTuber専門事務所が発足 コンテンツ提供も開始

2018年2月26日 12時42分

2017年12月から盛り上がりを見せている、バーチャルYouTuber(バーチャルユーチューバー)。2018年に入ってからはさらに大きな動きが見られるようになり、YouTubeの領域だけでなく、グッズ販売やイベント出演などの方面での活動も増加傾向にあります。

2月26日、ユニコーン株式会社は、バーチャルYouTuberを活用したキャラクター支援サービス「バーチャライズ」の提供を開始しました。また、バーチャライズ所属バーチャルYouTuber「紫音(しおん)-Shion-」のコンテンツ提供を2月26日より開始しています。

バーチャライズは、YouTube上でのキャラクターマーケティングを展開するバーチャルYouTuber専門のプラットフォームです。新しいコミュニケーション手法でのマーケティング課題の解決や、新しいタレント像の提案、マネタイズ支援などの提供を行います。

活用事例としては、商品開発、ファンイベント・ライブパフォーマンスの実施、オリジナルキャラクター企画・運用などが想定されています。

また、ユニコーンはキャラクターを活用したタイアップ動画配信などを希望する事業者向けの公募や、バーチャライズ所属キャラクターの声優、バーチャルYouTuberのクリエイターの公募も開始しています。

バーチャライズ所属YouTuber「紫音(しおん)-Shion-」

バーチャライズ所属の「紫音(しおん)-Shion-」は、声だけの存在という設定のバーチャルYouTuberです。彼女は「視聴者との交流を重ねることで活動の範囲が広がり、人から認知されないと消えてしまう」状況に身を置かれているとのこと。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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