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10代の若者も取り込む、新世代のダブルカセットデッキ「W-1200」

2018年3月14日 13時15分

ダブルカセットデッキ「W-1200」

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 ティアックは3月14日、ダブルカセットデッキ「W-1200」の販売を3月下旬に開始すると発表した。税別の実勢価格は4万9800円。アナログの音がもつ温もりや柔らかさに加え、カセットテープならではの所有する満足感やアルバム毎の管理のし易さが見直されつつあるなか、ティアックでは音にこだわる50代以上の男性を中心に拡販していくほか、カセットデッキに馴染みがないものの関心をもっている10代の若者にも購入を促していくという。

 「W-1200」は、ワンウェイ(片道走行)カセットメカを2基搭載したダブルデッキに、マイクミキシング機能やUSBデジタル出力を備えている。カセットテープ・ライブラリの忠実な再生だけでなく、カラオケ用途や会議の音声議事録作成、パソコンでのデジタル録音にも対応している。ティアックでは、録音機器としての基本性能と先進のデジタル技術を融合させた新世代のダブルカセットデッキを目指した。
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