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弟キャラのバーチャルYouTuber「DD」がMMD(ミクミクダンス)向けモデルデータを無料配布、二次創作が可能に

2018年3月14日 13時42分 (2018年3月15日 20時26分 更新)
株式会社ラテンセイル&ライブグラフィックスは、3月14日、インフルエンサー山下智博氏が所属するアートマネージメント会社office339と共同でプロデュースしているバーチャルYouTuber『DD(ディーディー)』のMMD(ミクミクダンス)向けモデルデータを無料配布すると発表した。
「DD」は2018年1月1日デビュー、中国系・メガネ弟キャラとして日々動画投稿を続けるバーチャルYouTuberである。1月15日からは、上海ローソンの親善大使としても活動を開始。デビューから2カ月半が経った今、中国のbilibili動画では登録者が1.1万人(2018年3月14日現在)に達しており、ファンも着実に増え続けている。

当初は中国語しか喋ることができなかったが、最近では日本語を勉強し、日本語も織り交ぜた動画投稿が増えてきているとのこと。この「DD」が3月14日のホワイトデーギフトとして、MMD向けモデルデータをニコニ立体にて一般公開、無料配布を開始した。これにより、第三者がDDを動かしてムービーを制作することが可能となるため、二次創作など、ファンによる新たな展開が期待される。
バーチャルYouTuber DD MMDモデル配布場所
URL:http://3d.nicovideo.jp/works/td32499

株式会社ラテンセイル&ライブグラフィックス
URL:https://ls-lg.com/
2018/03/14

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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