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海賊サイトブロッキング、対象は「漫画村」「Anitube」「Miomio」の3サイト 法整備に伴い“静止画ダウンロード違法化”も視野に

2018年4月13日 14時02分 (2018年4月14日 14時35分 更新)

ブロッキング対象となるサイトの1つ「Anitube」(画像加工は編集部によるもの)

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 政府が4月13日に発表した「海賊版サイト対策」において、ブロッキング対象となるサイトが「漫画村」「Anitube」「Miomio」の3サイトであることが分かりました。同日公開された知的財産戦略本部の議事録によると、上記3サイトのほか、類似サイトの出現も想定し、「これと同一とみなされるサイト」もブロッキング対象としています。

 既報の通り、あくまで法整備が行われるまでの「臨時的かつ緊急的な措置」というスタンス。刑法第37条にある「緊急避難」の考えに基づき、「ブロッキングを行うことが適当」との考えを示し、民間事業者によるブロッキングを促していく形をとります。

 今後は海賊版サイトだけでなく、違法アップロードコンテンツへと誘導する「リーチサイト」への法的措置も視野に入れつつ、すみやかに法制度の整備に向けて検討を行うとのこと。また現状では合法とされている、「静止画(書籍)のダウンロード」の違法化も論点として挙げられています(※)。

※2010年の「ダウンロード違法化」では、音楽・映像のみ対象となっており、現状では静止画の閲覧やダウンロード自体は違法にならない

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    違法なら取り締まるのが当然。きちんとやらなければ犯罪が増えるだけ。法治国家ならそんな無法は許容してはならない。・・・あ、安倍政権は独裁国家だっけねwww

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  • 匿名さん 通報

    鎖国で対応ってか?しかし政府の対応もはやすぎて怪しいな。情報統制を容易にするための地ならしやってるのかね。

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  • 匿名さん 通報

    左巻きってホント何でも反体制に絡めてくるよね。権利者の許可も得ずに勝手に配信する違法サイトの話をどこまで大きくするのやら

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