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Apple、iMac Proで制作されたプロの映像作品を集めた特設ページを公開

2018年4月17日 17時27分 (2018年4月17日 22時50分 更新)
Appleは同社Webサイトにて、iMac Proを使って制作された映像作品を集めた特設ページを公開した。6組のビジュアルアーティストが制作した映像作品と、そのメイキングビデオを閲覧できる。

Appleは、iMac Proのパワーがいかほどのものか、それを広めるために、著名な映画製作者、CGアーティスト、モーショングラフィックデザイナーたちに働きかけ、コミッションワークとして実際に作品を制作してもらった。

コンセプトの開発からレンダリングの最終準備に至るまで、iMac Proが究極のクリエイティブパートナーであると証明すべく発足したプロジェクトに参加したのは以下の6組。それぞれの作品について簡単に紹介していこう。

Buck
Erin Sarofsky
Esteban Diácono
Luigi Honora
ManvsMachine
Michelle Dougherty

まずは、ロサンゼルス、シドニー、ニューヨークのオフィスで、広告、映画、エンターテインメント業界のクライアント向けに作品を提供するアーティスト集団「Buck」から。彼らは2D/3Dのアニメーションをイラストやストップモーションと組み合わせ、それらがモーフィングしていく作品を発表した。使用ツールはAdobe Creative Cloud、Dragonframe、Houdini、Maya、Modo、Nuke、V‑Ray、ZBrush。彼らは「iMac Proなら、アイデアを視覚化してみるのもあっという間です。
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