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VRはもはや”当たり前”になりつつある、欧米VR/ARの最新事情

2018年4月17日 11時32分 (2018年4月18日 11時30分 更新)

2018年4月12日、渋谷ヒカリエ34階にて「行って分かった!欧米のVR/AR最新事情~GDC・SXSWなどの現地から~」(主催:Mogura VR)が開催されました。

世界最大のゲーム開発者会議である「GDC」、音楽・映画・インタラクティブなどを扱う世界規模の祭典「SXSW」(サウス・バイ・サウスウェスト)、そしてフランスで20年開催され続けているVRのフェスティバル「Laval Virtual」。どれも毎年3月から4月にかけて開催されています。今回はこれらのイベントに実際に参加した方々を招き、現地の雰囲気やVR/ARの最新事情について語り合いました。


登壇者のMogura VR編集長の久保田瞬(写真左)、株式会社メルカリ 研究開発組織”R4D” リサーチエンジニア の諸星一行氏(写真右)

元Oculusアジア太平洋統括の池田輝和氏。

VRが浸透、フォトリアル化への挑戦続く



毎年3月にサンフランシスコで5日間にわたって開催され、世界中のゲーム開発者が集まり、講演・セミナー・展示が行われるGDC。年々VR/ARに関する展示も増えており、PSVRの前身であるProject Morpheusや、Oculus Riftの開発者版であるDK2がお披露目となったのもこのGDCです。

今回の報告会で挙げられた話題は、大きく以下の3つです。

1.VRの「あたりまえ」化
2.グローバルはフォトリアルへの挑戦を続けている
3.VRの先、一体型デバイス

VRの「あたりまえ」化

GDC2018では、ハード・ソフトともに大きな新作発表は無かったにも関わらず、VR関係の展示の勢いはむしろ増していました。

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