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デビューしてから世界累計販売台数は1400万台超、新型ポロの最強モデルを先行試乗!

2018年4月18日 06時00分

圧倒的な進化を見せつけたポロGTI。

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初代ポロが1975年にデビューしてからの世界累計販売台数は1400万台超! まさにベストセラーカーだが、昨年6月に約8年ぶりに刷新、6代目となった。新型ポロは今月2日から日本での発売も始まっているが、その最強モデルであるポロGTIにフランスのニースで試乗したのでレポートしたい。と、その前に言いたいのは、ポロの新型、実はノーマルモデルもスゴい。

ポロといえばセグメント的にはBセグメントに属する。日本のコンパクトカーでいうと、ヴィッツやフィット、スイフトなどと同クラス。だが、新型ポロの完成度の高さは、1クラス上と比べるべきでは?と思えるほどの出来なのだ。

というのも、新型ポロはVW(フォルクスワーゲン)の新世代アーキテクチャーである「MQB(モジュラー・トランスバース・マトリックス)」を用いており、ありとあらゆる部分の完成度が非常に高い。例えば内外装は写真のとおりで、外装は精緻なキャラクターラインが多数入り、いかに高い技術でパネルが造られたかがわかる。そしてインテリアでは、ダッシュボードには上級車と同じソフトパッドが奢(おご)られるほか、細かいメッキパーツまでもが徹底して高品質なのだ。

そして走りだすとこれが圧巻! 乗り心地がとても良く、上級クラスを彷彿(ほうふつ)とさせる。落ち着きすら感じるレベルだ。加えて静粛性も極めて高い。ノーマルモデルの時点で新型ポロは、「もはやゴルフを超えたかも?」と思えるほどだった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 25

  • 匿名さん 通報

    デカくなり過ぎ・・・もうゴルフと見分けがつかないサイズ。

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  • 匿名さん 通報

    デザインがつまらなくなった。

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  • 匿名さん 通報

    評論家のVW推しに、世間はうんざりしていることにいい加減気付きましょうね。接待試乗会でフランス旅行ですか。それはよかったですね。

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  • 匿名さん 通報

    POLOは5ナンバーサイズでないとね。 どんどん巨大化しそうだ

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  • 匿名さん 通報

    誰の記事かと思ったら。発売前のシビック試乗会で「これは売れない」と断言していたが、実際に売れてると分かったら「これは良い車だ!」と手の平返したやつ。こいつは評論家ではない。

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