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“オラオラ度”増量! 史上最強のゴツ顔、新型・アルファード&ヴェルファイアがなぜこんなに売れるのか?

2018年4月19日 06時00分

アルファード(価格:335万4480円~750万8160円[税込み])とヴェルファイア(価格:335万4480円~750万8160円[税込み])

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アルファードとヴェルファイアは、顔と名前以外はほぼ同じの兄弟車。

今回の一部改良によって、この兄弟が空前絶後のゴツ顔に大変身し、絶賛爆売れ中ーーその人気の秘密に迫った!

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トヨタが誇る超高級ミニバン兄弟「アルファード」と「ヴェルファイア」(以下、アル・ヴェル)が爆売れ中だ。一部改良を施して、今年1月に発売されるや、300万円以上する価格ながら、約1ヵ月でアルファードは約1万4000台、ヴェルファイアは約1万1千台を受注したのだ!

そもそも現行のアル・ヴェルは2015年に登場した。アルファードは3代目、ヴェルファイアは2代目だ。今年2月までの累計販売台数は、02年登場のアルファードが約78万9千台、08年登場のヴェルファイアが約47万5千台という人気車である。

また、自販連(日本自動車販売協会連合会)の新車販売ランキング(軽自動車、輸入車を除く)では、昨年、ヴェルファイアは約4万7千台で22位、アルファードは約4万2千台で25位。兄弟の販売台数を合計すると実は9位に躍り出る。最大のライバルである日産のエルグランドが約8千台で49位だったことを踏まえると、今や高級ミニバン市場はアル・ヴェルの独走状態なのだ。

しかも、今回の改良でアル・ヴェルは人気の顔を磨き“オラオラ度”をさらに大増量。史上最強のゴツ顔へと進化した。ちなみに新型アルファードのキャッチコピーは「大胆に、前へ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「“オラオラ度”増量! 史上最強のゴツ顔、新型・アルファード&ヴェルファイアがなぜこんなに売れるのか?」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    この車、巨大で下品な外観が嫌い。ドライバーもやらた高圧的な運転するのが多いから嫌い。

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  • 匿名さん 通報

    「堂々たる風格と..品格さえ感じる。デザイナーにしてやられたなと..」だと? 笑いました。

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  • 匿名さん 通報

    "トヨタが誇る超高級ミニバン" ← トヨタの言う高級はこのレベルか。いくらもらったか知らないが、相変わらずのトヨタヨイショ記事にはうんざりだな。

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  • 匿名さん 通報

    思いのほか売れてないなからこんな提灯記事書かせてるんだろ。

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  • 匿名さん 通報

    この車が前走車を煽っているシーンは本当によく見ます。私も今朝この車にずっと煽られました。この車を選ぶのは記事の様に思い込んで居る思考停止の低層人間ばかりで下品極まりない。一番キライな車。

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