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街中に設置された自動レンタル機を使ったモバイルバッテリーシェアリングサービスが登場

2018年4月23日 14時08分 (2018年4月25日 21時39分 更新)

スマートフォン向けのモバイルバッテリーシェアリングサービスが登場した。このサービスは「Charge Spot」という名称で、すでに渋谷区を中心とした街中に自動販売機のような充電器レンタル機を設置しているとのこと。利用者は専用アプリをダウンロードして情報を登録し、レンタル機に表示されたQRコードを読み取ることでモバイルバッテリーを借りられる。料金は最初の1時間が100円、1時間以降48時間以内は200円。

借りたバッテリーは、借りる際に利用したレンタル機とは異なる場所のレンタル機にも返却が可能。レンタル機はデジタルサイネージを兼ねており、2018年内に東京、大阪、福岡、沖縄など全国7000カ所以上に設置する計画だという。同サービスを運営するINFORICHは香港で同様のサービスを展開しており、香港内約300か所にレンタル機を設置しているという。

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