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「Google Play Music」、年内に終了し、ユーザーは「YouTube Remix」に統合か?

2018年4月25日 13時08分 (2018年4月26日 13時30分 更新)

Google Play Music

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 米Googleが2013年から提供している音楽ストリーミングサービス「Google Play Music」を年内にも終了し、ユーザーにはYouTubeの新音楽サービス(コードネーム:Remix)への移行を促すと、米Droid Lifeが4月24日(現地時間)、“信頼できる情報筋”の話として報じた。

 GoogleがRemixを立ち上げるといううわさは、昨年12月に米Bloombergが報じた。このサービスは、音楽ストリーミング最大手のスウェーデンSpotifyに対抗するもので、「Google Play Music」と「YouTube Music」の両方の長所を持つ新サービスになるという。

 YouTube Musicは、Google傘下のYouTubeが2015年に立ち上げた有料会員サービス「YouTube Red」(日本では非公開)に含まれる音楽サービスだ。

 Googl Play Musicの有料版は月額9.99ドル、YouTube Redも同額で、こちらは動画だけでなくYouTube Musicの機能もある。

 Bloombergによると、Googleは昨年、Google Play MusicのチームをYouTubeに統合し、音楽事業推進の目的で元Warner Music Groupの幹部、リオ・コーヘン氏を音楽事業の責任者に迎えたという。コーヘン氏の下、YouTubeは新サービスのライセンス条件をWarner Musicと締結し、Sony Music EntertainmentおよびUniversal Music Group、Marlinとも交渉中だとBloombergは報じた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    糞JAPの糞民族はもっとバカ死にせんか

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  • 匿名さん 通報

    ころころ変えられるとユーザー離れするよ。

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