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iPhoneとMacをシームレスに連携させる方法

2018年5月2日 23時00分
Image: Apple

この記事は2018年3月28日に掲載されたものです

iPhoneとMac、両方持ってるなら最大限に活用したい!

Appleは自社のデバイス同士の連携をWindowsやAndroidといった他社製OSとの連携よりも重視する傾向があります。これまでも、iPhoneとMacは関係性をより密接にしてきましたが、私達の多くはその全てを利用しきれていないでしょう。そこで、以下に様々なアプリや機能の連携のさせ方をご紹介します。これまではあまりうまく連携できていないものもありましたが、Appleは時間と共に尊敬に値するほどの直感性と安定性を付加させてきました。必要なのは、iOS 11をインストールしたiPhoneと、macOS High Sierraをインストールした2012年以降のMacです。まずは、共に同じiCloudアカウントに同じ認証情報でログインしてください。

ユニバーサル・クリップボード Image: Gizmodo US

ユニバーサル・クリップボードは言葉通りの機能です。つまり、iPhoneとMacの間で「コピー」したものを共有し、どちらでも「ペースト」できるようにするわけです。ただAppleは、コピーされたコンテンツを他のデバイスにペースト可能なのは短時間だと注意しています。

たとえば、MacBookで受け取ったメールからアドレスをコピーしたい場合、「編集」から「コピー」(またはコマンド+C)を選択肢し、iPhoneを手にとってメモアプリなどを開きます。次に、スクリーンをタップ&ホールドしてポップアップメニューを開いて「ペースト」を選べば、コピーされたテキストが現れるはずです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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