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自動車に興味を持つきっかけになった漫画、1位はあの名作に!

2018年5月6日 17時44分
まだ幼い頃に、クルマを扱った漫画に夢中になり、「大人になったらこのクルマに絶対乗る!」と心に誓った人もいるかもしれない。中には、いつしかそんな記憶も薄れ、今は家族向けのファミリーカーに乗っているという人もいるのではないだろうか。今回は、マイナビニュース会員505名に、「影響を受けたクルマ漫画」について聞いてみた。

Q.漫画をきっかけに自動車に興味を持ったことはありますか?

はい 50.1%
いいえ 49.9

漫画をきっかけに自動車に興味を持ったことがある人は、全体のほぼ半数の50.1%となった。これを男女別に見ると、女性で「はい」と答えた人が28.4%だったのに対して男性では60.3%となり、クルマ漫画は男性に多く支持されていることがわかる。やはり、かっこいいクルマが男の子の憧れであることは確かなようだ。

次に、実際に自動車に興味を持ったきっかけとなった漫画を聞いてみた。まずは10~6位の作品を見てみよう。

Q.自動車に興味を持ったきっかけとなった漫画をお選びください(複数回答可)

10位『赤いペガサス』(村上もとか) 5.5%
9位『オーバーレブ!』(山口かつみ) 6.7%
8位『カウンタック』(梅澤春人) 7.5%
7位『ジゴロ次五郎』(加瀬あつし) 8.7%
6位『シャコタン☆ブギ』(楠みちはる) 10.3%

10位『赤いペガサス』(村上もとか)は、1977~1979年に『週刊少年サンデー』(小学館)で連載。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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