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まとめサイト「やらおん!」「オレ的ゲーム速報」をTogetterが名指し批判 無断転載で問われるまとめサイトの責任とは

2018年5月8日 11時45分

元のまとめ記事のタイトルや、ツイートの構成などをほぼそのまま流用(画像提供:Togetter)

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 まとめサイト「やらおん!」の無断転載に対し、Togetter運営が名指しで批判するツイートを投稿し話題になっています。無断転載について問い合わせを送ったところ、返信がないどころか逆にトゥギャッター社からの閲覧自体をブロックされたとのこと。Togetter運営はねとらぼの取材に対し「あまりにも悪質だと判断したため名指しツイートに踏み切りました」と答えました。

 Togetterによると、「やらおん!」の無断転載についてはかなり以前から確認しており、2014年以降はユーザーからも指摘が来るケースが増加。Togetterではその都度対応を依頼しており、中には連絡した後、非公開化された記事もあったといいます。

 しかし今年(2018年)4月、やはりユーザーから無断転載について問い合わせがあり、やらおんに記事を非公開化するよう連絡したところ、トゥギャッターの社内IPからの閲覧を遮断(BAN)されるようになったとのこと(トップページにはアクセスできるものの、記事ページ単位で見ようとすると閲覧できない状態)。さらに後日別の無断転載記事も作成しており、これらの積み重ねから「あまりにも悪質」と判断し、名指しツイートに踏み切ったといいます。

【5月8日12時20分追記】Togetterがあらためて確認したところ、5月8日昼時点で「やらおん!」によるブロックは解除されていたとのこと

 今回Togetterが問題にしているのは、ツイートそのものの引用ではなく、「Togetterのユーザーが投稿したタイトルや構成、コメントなどをコピー(スクリーンショット含む)している」という点です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    おまいう…

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  • 匿名さん 通報

    こんなイタチごっこが続くのは目に見えている。元々は閲覧者がいるので広告収入が発生し収入としている。それなら何らかの形で転載元が閲覧者から料金を徴収するのが一石二鳥。

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