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Android Pのベータプログラム、対応端末が大幅に増加

2018年5月12日 19時11分
Googleは8日、次期Android「P」のベータプログラムを開始した(Android Developers Blogの記事[1]The Keywordブログの記事)。

Android Pのベータプログラムでは、Android 8.0 Oreoで導入されたAndroid OSフレームワークとベンダー実装部分を分離する Trebleにより、対応機種が大幅に増加している。そのため、Android P Beta(DP2)はGoogle Pixel/Pixel XL/Pixel 2/Pixel 2 XLに加え、Sony Xperia XZ2 や Xiaomi Mi Mix 2S、Nokia 7 Plus、Oppo R15 Pro、Vivo X21/X21UD、Essential PH‑1の計11機種で利用可能だ。昨年までにすべてAndroidバージョンアップデートの提供保証期限が終了したNexusデバイスは対応機種に含まれていない。

ベータ版の主な新機能は、機械学習によりアプリのバッテリー使用効率を向上させる Adaptive Batteryやユーザーによる画面の明るさ調整を学習する Adaptive Brightness、ユーザーのニーズにあったアプリを推奨する App Actions、新しいシステムナビゲーション、さまざまな生体認証センサーをアプリから容易に利用できる BiometricPrompt APIなど。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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