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「HOOTERS」で美女を眺めながら仕事してみたら……五月病がぶっ飛んだ

2018年5月16日 12時44分
●「HOOTERS」に初潜入してみた
仕事中、行き詰まってしまうことって誰もがあるはず。そんなとき、気分転換に「そうだ、美女を見に行こう!」というのは、コンプラ的に問題があるだろう。でも、「そうだ、美女を見ながら仕事しよう!」なら、きっとノープロブレム。

言わずと知れた、美女がひしめくカジュアルアメリカンダイニング&スポーツバー「HOOTERS 銀座店」の客席で、仕事ができる新サービスが始まったと聞きつけ、さっそくパソコン片手に駆けつけた。
○「HOOTERS」×「スペイシー」の新サービス

チアリーダーをイメージしたユニフォームに身を包んだ美女たちが接客をしてくれる「HOOTERS」は、2010年に日本に上陸し、赤坂・銀座・渋谷など全国に7店舗を展開する人気ダイニング。だが、「スペイシー」については知らないという人も多いはず。

「スペイシー」は、さまざまな飲食店のアイドルタイムや遊休スペースに30分50円~利用できるワークスペースを提供している、国内最大級の会議室シェアリングサービスのこと。そんな2社がコラボし、今年3月23日から「HOOTERS 銀座店」の13~17時がワーキングスペースとして利用できるようになったという訳だ。

利用方法も簡単で、事前にスペイシーに会員登録し、店舗に設置している顔認証タブレットにてチェックインするだけ。あとは、30分50円~の席代で20席のワークスペースを利用できる。
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