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貯めたdポイントを「投資」に──ドコモが新サービス、ロボアドバイザーのTHEOとタッグ

2018年5月16日 11時15分
NTTドコモがdポイントによる投資体験サービス「ポイント投資」、および実資産の運用サービス「THEO+ docomo」の提供を開始しました。ロボアドバイザー(AIによる資産運用)の「THEO」を手がけるお金のデザイン社とのタッグで提供します。

「ポイント投資」は、dポイントクラブ会員なら誰でも利用できる投資体験サービスです。アプリまたはWEBから利用可能。運用ポイント数と運用コースを選択するだけで、即日開始できます。ユーザのポイントは、お金のデザイン社が運用する投資信託に連動して日々変動。投資中のポイントは1ポイント単位でいつでも引き出せ、dポイントとして利用できます。

一方、実資産を運用する「THEO+ docomo」は、前述の「ポイント投資」で投資に慣れたユーザーを対象に提供。ドコモは金融仲介という立場で、サービス自体は「THEO」を手がけるお金のデザイン社が運営します。

サービス内容としては、ロボアドバイザー(AI)が世界約6000種類のETF(上場投資信託)から最適な組み合わせの運用方針をユーザーに提案。投資初心者でも最低1万円から運用できるといいます。

また、ドコモユーザーは運用残高1万円につきdポイントが1.5ポイント、他キャリアのユーザーでもdポイント1.0ポイントが毎月貯まるほか、日々のdカード利用時のお釣り(決済額の端数)を自動的に積み立てる機能も搭載。さらに、入出金口座としてドコモ口座も利用でき、証券口座との入出金手数料が無料、かつ即時の入金も可能だといいます。

ドコモの吉澤社長は「日本には投資に興味があっても中々チャレンジできない方が多い、そのような方々に、ドコモならではのわかりやすい投資サービスを提案する」と語りました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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