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Google WiFi、ネットワークに繋がりにくいデバイスが検出可能に。アップデート配布

2018年5月17日 06時00分
[Engadget US版より(原文へ)]


ある程度大きな規模のWi-Fiネットワークを構築すると、例えば寝室のタブレット端末や裏庭に持ち出したラップトップのように、十分な速度で通信できないデバイスがでてきます。そんな時、どのようにして接続状態を確認しますか? グーグルはそれを手助けしてくれます。

家庭用ルーター「Google WiFi」向けに提供されている「ネットワーク・チェック」機能のアップデートでは、Wi-Fiデバイスごとのパフォーマンスをチェックし、速度が低下しているデバイスを特定できます。この機能によってルーターやWi-Fiデバイスを移動する必要があるのか、最悪の場合Wi-Fiルーターを買い足して通信範囲を広げるべきなのかを知ることができます。

この新機能は数週間以内に、世界中のGoogle WiFiユーザー向けにモバイルアプリ経由で配信されます。現時点でもWi-Fiルータまでの通信速度を計測する手段はありますが、この新機能によりずっと包括的にWi-Fiネットワークの実態を描き出し、その不確実性を除去できるのです。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。
原文著者:

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「Google WiFi、ネットワークに繋がりにくいデバイスが検出可能に。アップデート配布」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    未完成でとりあえず売っちゃってアプデでごまかしてくってのが最近の主流だな。そんなのいらないからメカ式で頑丈な家電に戻してくれ。操作はこっちでやるから。

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  • 匿名さん 通報

    >2018/05/17 11:54 このアプデの新機能は別に「ルーター必須の基本機能」でないから未完成という批判は的外れ。製品特性としてセキュリティ、パフォーマンスアプデは最初期から存在するもの。

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