1

アップル「ピンクのiPhone 8」で若者に媚びる戦略、画策の噂

2018年5月17日 11時30分
アップルは今年、iPhone Xの後継機種をリリースし、画面を大型化した「iPhone X Plus」を投入することも確実視されている。しかし、ここで気になるのが「iPhone 8」の動向だ。これに関し、アップルは新たな秘策を練っているとの観測が飛び出した。

それは、「カラーバリエーションの追加」という戦略だ──。

この情報は「Rosenblatt Securities」のJun Zhangからもたらされた。ティム・クックがiPhone Xをハイエンド端末として押し出す一方で、iPhone 8がやや地味な存在感となっていることは否定できない。

ニュースサイト「Apple Insider」でMalcolm Owen記者は次のように述べている。

「Jun Zhangの情報によると、アップルは今年発売するLCDディスプレイ搭載の『iPhone 8s』のカラーバリエーションを強化する意向だという。青や黄色、ピンクなどの鮮やかな色彩で若い世代の消費者を惹き付ける狙いのようだ」

アップルは今年、昨年の3モデル体制を踏襲すると噂されている。同社は5.8インチと6.5インチのOLED端末2機種に加え、6.1インチのLCDモデルを発売すると見込まれる。

LCDモデルは799ドル程度の廉価版になるとの予測もあるが、アップルはこのLCD端末に、高価格のOLED端末には無いカラーバリエーションを持たせ、差別化を果たす意向だという。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    やること思いつかなくなって色でごまかすのは車もpcも一緒だな。トヨタのえげつないピンククラウン思い出したよ。

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!