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「一番ロックを感じる人でした」 西城秀樹の訃報に布袋寅泰、綾小路翔ら芸能界から別れを惜しむ声

2018年5月17日 15時47分 (2018年5月18日 16時35分 更新)

最後のシングルとなった「めぐり逢い」(画像はAmazonから)

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 歌手の西城秀樹さんが、5月16日に急性心不全のため63歳で亡くなったと各社メディアが報じました。この訃報を受け、多くの芸能人から悲しみの声が寄せられています。

 「傷だらけのローラ」や「YOUNG MAN」などのヒット曲で知られ、同時期にデビューした郷ひろみさんや野口五郎さんと「新御三家」と呼ばれ人気を集めるなど、昭和の歌謡界をけん引してきた西城さん。2003年に脳梗塞で倒れるも、復帰後の2006年には86枚目のシングル「めぐり逢い/Same old story - 男の生き様 -」をリリース。2011年に脳梗塞再発との診断を受けましたが、その後も懸命なリハビリに励み、2016年には還暦記念アルバム「心響 -KODOU-」を発売し、デビュー45周年記念コンサートを行うなど音楽活動を続けていました。

 後遺症と闘う中での訃報にネット上では悲しみの声が寄せられ、Yahoo!リアルタイム検索やTwitterトレンドの上位に西城さん関連のワードが並ぶ事態に。「我々世代には毎月学年誌のグラビヤを飾る国民的アイドルだったからなぁ。そして∀ガンダムの主題歌も」「ちびまる子ちゃんの西城さんのエンディングも好きだった」と当時を振り返り思いをはせる人もいました。

 別れを惜しむ声は芸能界にも広まっており、ミュージシャンの布袋寅泰さんは「御三方の中で一番ロックを感じる人でした」とコメント。「氣志團」の綾小路翔さんは、「どれをとっても全てが超一流で、憧れる事すら罪だと思った。
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