0

ポメラ新モデル「DM30」発表、電子ペーパーディスプレイを初めて採用

2018年5月18日 07時00分

キングジムがテキスト入力専用端末「ポメラ」の新モデル「ポメラDM30」を発表した。本モデルではディスプレイに電子ペーパーを採用、単3電池2本で約20時間動作する。また、キーボードは左右に開く「観音開き」形となっている(PC Watch)。

ATOKによる日本語入力やアウトライン表示、行番号表示、罫線表示、縦書き対応、白黒反転表示といった機能も引き続き搭載しており、またCSV形式の表作成機能も備える。ただしATOKについては上位モデルの「DM200」に搭載しているものとは異なり、携帯電話などに組み込まれているものと同等のものになっている。

なお、ポメラシリーズは2008年の初代モデル「DM10」の発売から10年を経てシリーズ累計販売台数が35万台を突破したという。

スラドのコメントを読む |スラドにコメントを書く | モバイルセクション | モバイル | ハンドヘルド

関連ストーリー:
ポメラ DM200はSDカード内にインストールしたLinux環境が利用可能 2017年07月19日
ポメラ新モデルは7インチディスプレイと無線LAN搭載 2016年10月05日
キングジム、ポメラの新モデル『DM-100』を発表 2011年11月09日

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!