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富士フイルム、ミラーレス一眼のエントリーモデル「X-T100」発表 約7万4500円から

2018年5月24日 18時51分

ミラーレス一眼カメラのエントリーモデル「X-T100」

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 富士フイルムは5月24日、ミラーレス一眼カメラのエントリーモデル「X-T100」を発表した。ボディーのみの価格は7万4500円前後(税別、以下同様)で、「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」とのレンズキットが8万7500円前後、「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ/XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II」とのダブルズームキットが9万9500円前後。6月21日に発売する。本体カラーはブラック、ダークシルバー、シャンパンゴールドの3色。

 本体中央上部にファインダーを置く「X-Tシリーズ」のエントリーモデルに位置付けられる。上位機が搭載するイメージセンサーの「X-Trans CMOS」や画像処理エンジンの「X Prosessor Pro」は非搭載だが、2424万画素のAPS-CサイズCMOSイメージセンサーと富士フイルム特有の色再現技術で高画質を実現するとうたう。ボディーの塗装はアルマイトで、高級感のある外観とした。

 背面モニターは3方向チルト式で、「Xシリーズ」として初めて水平方向への180度回転に対応したことで自撮りが可能になった。

 無線通信はWi-Fi(無線LAN)とBluetoothに対応し、撮影した画像をスマートフォンへ自動転送できる。

 同社は「写真愛好家のみならず、日常や旅先で手軽にキレイな写真を撮影したいスマートフォンユーザーなどにも最適」としている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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