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日大危険タックル問題、被害選手の父親が情報提供呼びかけ 「残りの人生をかけこの問題に向き合う」

2018年5月24日 17時31分

奥野さんのFacebook投稿

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 日本大学アメリカンフットボール部の危険タックル問題で、負傷した選手の父親が、Facebookで「お願いがあります」と情報提供を呼びかけています。

 5月23日に行われた、日大の内田正人前監督と井上奨コーチの会見を受けて投稿されたもの。内田前監督が会見中、問題のタックルシーンを「見ていなかった」と発言したことを受けて、「試合中のビデオ、動画、写真を撮っていた観客の皆さん、前内田監督が見ているシーン、顔の向きがわかるシーンなんでも結構です。そのデータを頂きたいのですがよろしくお願いします」と情報を募りました。

 投稿したのは、負傷した選手の父親で、大阪市会議員でもある奥野康俊さん。奥野さんは会見内容を踏まえ、「前監督は一切の関与を否定。これでは宮川君(タックルをした選手)が、可哀想でなりません。酷すぎます」「指導者2人に対して、体の震えが止まりません」とコメント。また「残りの人生をかけ真剣に、とことん、この問題に向き合う覚悟」とし、現在の任期満了をもって議員からは退き、次の選挙では立候補しないことも表明しました。

 今後については、「宮川君の減刑と内田前監督、井上コーチに対する厳重処分」を求める嘆願書を出そうと考えているとのこと。奥野さんは最後に「息子は大丈夫です。たくさんの激励のメールありがとうございます」とつづり、投稿をしめくくっています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「日大危険タックル問題、被害選手の父親が情報提供呼びかけ 「残りの人生をかけこの問題に向き合う」」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    おい日大部員よ! お前らいつまで逃げ回っているんだ? ガキじゃあるまいし、いい加減に真実を語れ! お前ら次第で日大の他のスポーツも地に落とされるゾ? そうなったらお前らの責任も大きいゾ?

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  • 匿名さん 通報

    ごめん。そんなん厄介な話やと思う。個々で、話し合いすればいいやん。

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