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幕張の空を彩った競技飛行機を画像で一気見! レッドブル・エアレース、日本初の3機隊列飛行パレードも!

2018年6月2日 21時47分

室屋義秀選手の愛機

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 千葉県・海浜幕張公園で5月26日、27日に「レッドブル・エアレース千葉2018」が行われ、多くの競技飛行機が幕張の空を飛びました。画像100枚超で白熱のレースを振り返ります。

●マスタークラス・フライング・パイロット・パレード

 今大会の目玉は何といっても、日本初開催となる「マスタークラス・フライング・パイロット・パレード」。

 2017年の千葉大会で見事優勝を飾った室屋義秀選手と、同大会で初めてマスタークラスの表彰台に立ったペトル・コプシュタイン選手、チャンピオンシップのほとんどで上位にランキングされているマルティン・ソンカ選手が3機のフォーメーション飛行を見せるという、ファン垂涎のパレードです。

 スモークオンした3機がレーストラック上空に姿を見せると会場からは大歓声。中には室屋選手を応援する応援旗を振る人の姿もあり、見事な隊列飛行に大きな拍手が送られました。

室屋義秀

 2017年シーズンで4勝を飾り、悲願の年間総合優勝を手にした室屋選手は、今年も愛機EDGE 540 V3に乗って幕張を凱旋。近年はホームとしている福島県で未来のパイロットを養成するためのプログラムを創立するなど、レース以外での活躍も目立っていますが、2018年も成績は好調です。

 5月26日に行われた予選では、56秒403とまずまずのタイムで予選を通過した室屋選手でしたが、決勝ではラウンド・オブ・14で規定の重力加速度、12Gを超えたとして無念のDNF失格(※)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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