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ASUSがゲーミングスマホ「ROG Phone」発表、SwitchやDS風ゲーム端末にも変身

2018年6月4日 22時05分
台湾で始まったCOMPUTEX TAIPEI 2018において、ASUSが同社のゲーマー向けブランドROGの名を冠したゲーミングスマートフォン「ROG Phone」を発表しました。

ゲーミングスマートフォンは、昨年、PC周辺機器メーカーのRazerが発売した「Razer Phone」を皮切りに、Xiaomiが出資している「Black Shark」、ZTEのサブブランドNubiaから「Red Magic」が発表されるなど、注目を集めるジャンルになりつつあります。

ASUSのROG Phoneはゲーミングスマートフォンを名乗るだけあり、RAMは8GB、SoCにはハイエンドなSnapdragon 845を搭載。しかも、これをクロックアップしており、クロックスピードは2.96GHzに達します(通常は2.8GHz)。これによりAnTuTuスコアは304183点を記録。通常のSnapdragon 845搭載機のスコアは27万点前後なので、クロックアップはかなり効いているようです。

このクロックアップを支えるため、冷却系も強化。放熱エリアの面積は、通常の16倍もの面積になっているとのこと。さらに、オプションで背面に取り付ける冷却システムも用意。冷却性能を向上させることができます。

ディスプレイは6インチ 2160x1080のAMOLED。HDRに対応するほか、90Hz駆動で応答速度は1msとゲーマー向け仕様になっています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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