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「女性向け」うたう完全無線イヤホン、1万円切りで6月29日発売

2018年6月13日 13時00分
気づけば街中でよく見かけるようになり、すっかり市民権を得た感のある完全無線イヤホン。近頃は、むしろ従来型のイヤホンに「なんでケーブルが生えているの?」と違和感を感じるほどです。

そんな完全無線イヤホンに「女性向け」をうたうモデルが登場しました。SoftBank SELECTIONが「GLIDiC Sound Air TW-5000」の新色「シャンパンゴールド」として発売する本製品の価格は税込9840円。6月29日よりSoftBank SELECTION取扱店、および同オンラインショップで販売されます。

本製品、既存製品の単なる新色追加なのですが、「女性向け」の由来はカラーリング。充電ケースの色合いについて、化粧ポーチに入れても違和感がないとアピールします。ソニーの「Xperia Ear Duo」も同じような色合いの「ゴールド」モデルがありますが、充電ケースは「ブラック」の1色のみ。化粧ポーチに入れるにはやや無骨な印象がありました。

また、本体には小型マイクを搭載し、音楽再生だけでなくハンズフリー通話も可能。また左右のマルチボタンのみで曲の再生や停止、曲送りや曲戻し、通話時の応答や終話操作も行えます。

連続再生時間は3時間。充電ケースを活用することで、最大10時間の音楽再生が可能。充電時間はイヤホン本体が約1.5時間、ケースが約2時間です。

いざ視聴してみると、低価格の密閉式イヤホンにありがちな『音の籠もり』が少なく、9000円という価格相応の音質です。なお、他の安価機にありがちな「音声ガイドが英語」ということもなく、すべて日本語化されているのも安心です。完全無線イヤホンとしては低価格なので、完全無線イヤホンデビューとしても最適なモデルと言えそうです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「「女性向け」うたう完全無線イヤホン、1万円切りで6月29日発売」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    女性向けって聞いた瞬間に性能落とした廉価版にカラフルなペンキ塗って胡麻化したボッタくり商品だと思ってしまうのは私だけではないはずだ。

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