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富士通の子供向けPC、貧弱なスペックが話題に

2018年6月13日 18時58分

富士通が子供をターゲットにしたノートPC「LIFEBOOK LHシリーズ」2機種を発表した

壊れにくい設計や子供向けマニュアル、専用ケースの付属などが特徴。価格はタッチ対応モデルが9万円強、非対応モデルが7万円強とのこと。

ただしスペックとしては貧弱で、CPUはCeleron 3865U(2コア、1.8GHz)、メモリは4GB、ストレージは128GB SSDで、ディスプレイは14インチ(1366×768ドット)。重量はタッチパネル非対応モデルが約1.75kg、対応モデルが約1.93kg。

ただ、子供向けだからといって貧弱で拡張性にも劣るスペックのPCでよいのかという議論や、またDELLやLenovoといった他社の同クラスのノートPCは3~5万円ほどで購入可能であるため、コストパフォーマンスが悪いという声も出ている(市況かぶ全力2階建はてなブックマーク)。

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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「富士通の子供向けPC、貧弱なスペックが話題に」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    日本の家電って「高い金を払うともっと良いのが買えますよ、その値段じゃこの程度」と客を調教するためのシリーズが絶対ある。 そういう回りくどいやり方が海外では通用しないって気付くべき。

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  • 匿名さん 通報

    富士通、いい加減PCは止めろよな。いくら作ったって赤字なんだし、中身は台湾製やんけ。ロゴだけ富士通つけて赤字垂れ流して何が嬉しいんや?経営者は無能を通り越して頭おかしいんじゃねぇのか?

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