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タダ働き以下なのに要求スキルは専門職級、東京オリンピックのボランティア業務一覧をごらん下さい

2018年6月14日 03時00分

競技に関する基礎知識はもちろん、語学力や手話のスキルまで求められ、1日8時間・10日間以上拘束。
そんな待遇が話題となり、大炎上している感のある東京オリンピックのボランティアですが、実際どのような業務が待ち受けているのでしょうか。詳細は以下から。

◆ボランティアには2種類ある
まず確認しておいてもらいたいのが「ボランティアには2種類ある」という点。組織委員会が募集する「大会ボランティア(8万人)」と東京都が募集する「都市ボランティア(3万人)」があります。

◆運転から通訳、医療、技術、メディア対応まで、高度なスキルを求められるケースも
そして9月から募集される予定の「大会ボランティア」の業務内容が以下。カッコ内は募集目安人数ですが、「案内」だけで最大2万5000人など、かなりの規模の人数が必要とされています。
さらに関係者を乗せた車を運転する「移動サポート」や通訳、急病人・ケガ人対応、技術関係、メディアのサポートなど、専門職レベルのスキルを要求されるスタッフも2万人前後募集される予定。
運転手は人命に関わる責任重大な業務ですが、本当にボランティアで賄っていいのでしょうか……?
・案内(16000~25000人)
会場内等で観客およびオリンピック・パラリンピック関係者の案内、チケットチェック、セキュリティチェックサポート等を行います。オリンピック・パラリンピック関係者が円滑に日本に入国・宿泊できるよう、空港やホテルでの案内を行います。

「タダ働き以下なのに要求スキルは専門職級、東京オリンピックのボランティア業務一覧をごらん下さい」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    厳しい条件だな。夏休み中だから学生や教職員が多いだろう。

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