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エレベーターの開閉ボタン、どっちのマークが「開」? 「間違えてしまう人の考え方」を表す図に共感の声

2018年6月14日 15時20分

言われてみると、アイコンが観音開きに見えてくる(画像提供:もひかんさん)

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 エレベーターの開閉ボタンには、「<l>」「>l<」といった形でアイコン化されているものがあります。前者は「開」、後者は「閉」と、三角形が2枚の扉の動く方向を示しているわけですが、どちらが「開」なのか混乱してしまうことはないでしょうか。そんな間違いをしてしまう人の考え方を表す図が、Twitterで共感を呼んでいます。

 投稿主のもひかんさんの妻は、いつも開閉ボタンを間違えて押してしまうそうです。図は彼女の考え方を表したもの。各アイコンが観音開きの扉に見えているようで、「<l>」は扉が奥へ閉じる様子、「>l<」は手前へ開く様子ととらえています。ドア自体は引き戸なのに、3次元的に認識できてしまうデザインが間違いの元というわけですね。

 「まさに自分がこれ」「こう見えたことはないけれど、十分に理解できる解釈」「毎回間違えて、駆け込んでくる人を締め出してしまう」など、ツイートには賛同の声が多数。「三角形が矢印とは認識しにくい」「どちらのアイコンも『閉じた状態』を表しているから間違えやすい」と、デザインへの指摘も寄せられています。

 「開」ボタンが緑色になっているエレベーターも多く、手がかりにはなるのですが、いつもそういったデザインとは限りません。もはや理屈で考えるよりは、アイコンと動作の関係を暗記したほうが早そうです。あるいは、間違えて閉めてしまったとき、急いで反対側のボタンを押すよう心がけるとか。

「エレベーターの開閉ボタン、どっちのマークが「開」? 「間違えてしまう人の考え方」を表す図に共感の声」のコメント一覧 6

  • 匿名さん 通報

    この三角記号本当にわかりにくい。「開」「閉」となっているボタンは間違えたことないのに。 子供にわかりやすくというなら「ひらく」「とじる」、外国からの旅行者用ならその下にちいさく“0PEN“ で十分。

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  • 匿名さん 通報

    これはデザイナーがヘタクソだった、たしかにどっちにも解釈できるよな。

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  • 匿名さん 通報

    一度間違えて開きのつもりで閉まる方のボタンを押してしまったことがある。だって開きの方のボタンって何か押しつぶしてるように見えたから閉まる方かと。

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  • 匿名さん 通報

    三角だからダメなんだよ。矢印でいいじゃん。「←|→」「→|←」ね。

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  • 匿名さん 通報

    16:16さんに全部言われてしまった。

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